新型コロナウイルス 集団感染を防ぐ 2020.3.25更新 最新版

次の症状がある方は(1)(2)を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

新型コロナウイルス感染症については、これまで水際での対策を講じてきているが、
ここに来て国内の複数地域で、感染経路が明らかではない患者が散発的に発生しており、
一部地域には小規模患者クラスター(集団)が把握されている状態になった。
しかし、現時点では、まだ大規模な感染拡大が認められている地域があるわけではない。

感染の流行を早期に終息させるためには、クラスター(集団)が次のクラスター(集団)を生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じていくべきである。また、こうした感染拡大防止策により、患者の増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後の国内での流行を抑える上で、重要な意味を持つ。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf

地域封じ込めについて


厚生労働省発表、ガイドラインより地域封じ込めが盛り込まれていました。
強制的ではないですが、感染が拡大すると最大20日の封じ込めが実施されるそうです。

① 地域封じ込めのための手段としては、実行可能性等にかんがみ、強制的な措置ではなく、
住民等への要請・説得により行うこととし、次に掲げる措置を講ずることを検討する。
・ 住民全体に対する外出自粛の要請と生活の支援
・ 地域内外の移動の自粛の要請
・ 地域外に出ようとする者に対する積極的疫学調査
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/090217keikaku-04.pdf

外出自粛になる前に 
食料の備蓄を

感染拡大を防ぐ

注意する場所(一人の感染者が複数人数に感染させた場所)
・スポーツジム
・屋形船
・ビュッフェスタイルの会食
・雀荘
・スキーのゲストハウス
・密閉された仮設テント

特徴
換気が悪い
人が密集する空間
不特定多数の人が接触するおそれが多い

イベントを開催する場合
風通しの悪い空間を作らない。
規模の大小にかかわらず開催の必要性について検討する。


世界中で厳戒態勢に

感染拡大が続く新型コロナウイルスに対し、世界中で警戒レベルが高まっている。

アメリカ
今後15日間、10人以上の集会への参加や旅行・外食を控え、可能な限り自宅で学習するよう国民に呼び掛けた。この1週間で感染者が950人にまで増えたニューヨーク州では、16日午後8時から50人以上の集会が禁止になり、飲食店は配達やテイクアウト以外の営業ができなくなった。

フランス
全国民の外出を原則禁止することを決めた。認められるのは、物資の買い出しや通院など、必要最低限の移動のみで、仕事も原則在宅という、極めて異例の措置となっている。一方で、経済への多大な影響を考慮し、中小企業の税金や社会保障費、公共料金などの減免を約束した。

スペイン
フランスやポルトガルなどとの国境を事実上封鎖。

フィリピン
17日から首都マニラを含むルソン島全体に移動制限が拡大され、全家庭で自宅待機となった。

マレーシア
18日から今月末まで国境を封鎖し、外国人の入国や、自国民の出国を禁止する。

日本
ウイルスが持ち込まれる可能性が高いとして、入国制限の対象となっていないヨーロッパや東南アジアなどから来日した人に対しても自宅や宿泊施設などで2週間待機させるよう、厚生労働省に緊急の対応を求めた。 

https://www.nagoyatv.com/news/kokusai.html?id=000179308

・・日本対応遅いです・・。

ご覧いただきありがとうございました。

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