アメリカのインフルは死者1万4000人を超えています。
新型コロナウイルス説もでてきてますね。
非常事態なのになぜ、マスクをしないのか


実は、アメリカだけでなく欧米ではマスクの習慣がありません。
もしつけてる人をみたら、重病人として警戒されます。
顔のコミュニケーションが関係?

日本人・アジア人は目で表情を伝えて、欧米人は口で表情を伝えます。
そんな理由から、口を隠すマスクは不気味の象徴になるのかもしれません。
東洋人と西洋人の違いの動画がすごく面白い!のでよかったらどうぞ
そして事件が起きます。
暴行事件発生
2020年2月6日、ニューヨーク市の地下鉄駅でマスクをつけたアジア人女性が暴行を受ける事件が発生しています。いきなり殴る蹴るの暴行を働き、「病気持ち」「俺に触るな」と怒鳴り散らした。女性は顔にマスクを着けており、男はそれを見て「病気のクソ女」と呼んだ。 日本経済新聞より
日本人のマナーは世界一

日本ではマスクをしないと白い目だったり心配な目で見られます。
先日の森喜朗さんのマスクをつけない宣言は、ネットで大荒れしました。

大会組織委員会の森喜朗会長(82)「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っているんですが、どうぞお帰りになったら手を洗うとか、特に選手は気をつけて風邪など引かないようにウイルスをもらわないように」と話した。
結論
マスクをつけたら100%感染しないという保証はもちろんないです。
しかし、予防の観点からつけることに越したことはないです。
手洗いや睡眠をしっかりとって体調を整えておくなどの対策に力を入れるのがいいと考えられます。
ただ、感染のリスクを下げるべき人たち、つまり持病があったり、高齢であったり、またウイルスに感染しやすくなっている妊婦であったり、感染症のハイリスクとされる人たちは、マスクをつけるほうがいいでしょう。
また間違ったマスクのつけ方では意味がないです。
日本にいる以上は、正しいマスクのつけ方で予防していきましょう。